学校日記

3年生 社会科 むかしのくらしの学習

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

3年

現代の便利な暮らししか知らない子どもたちが、社会の学習で少し昔のくらしについて学習しました。洗濯や料理、お掃除など今と昔とでは大きく違います。今はとても便利なものがたくさんあって、良かったと思ったり、昔の道具をさわるのは少しドキドキしたりしました。この日は、地域の方々や保護者の方々が20人くらい小学校に来てくれて、マッチをすって炭に火をつける体験をしました。七輪の中に新聞紙をちぎって丸めたものや、消し炭や割り箸を負ったものを敷いて、炭をのせてマッチで火をつけます。これがなかなかうまくいかない。でもあきらめずにどのグループも何度も何度もマッチをすっていくと、炎と煙が出てきました。しっかりと火がつくまで風を送るのに、うちわを使ってあおぎました。すると火吹き竹を持ってきてくれた地域の方が、「これで吹いてみ。」と言って火吹き竹を貸してくれました。だんだんと火と煙が落ち着いてきて、次は餅を焼きます。火加減をどうしたらいいか考えて、焦げないように少し火から離すといいことを教わりながら焼きました。うまくきつね色に焼けた子や真っ黒に焦げてしまった子もいました。それでも、もっと焼いて食べたいと言っていました。