最新更新日:2021/11/05
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校訓【自律と創造】

2010 安全教育

4月26日(月)1限目に、全校生徒が貝塚署少年係の刑事さんから携帯電話に関しての事件などのお話を聞き、勉強しました。便利なツールに隠れている危険性など1年生は使う本人の責任を認識してくれたと思います。2年生3年生は昨年度に続いて怖さを再認識できたと思います。
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リアライズNo.2

学校便り

学校だより 4月号 
「4月号はここから」

重要 教育目標

1  教 育 目 標
平成22年度
1、はじめに
 本校の校区は、古くからの住宅地域と府営住宅・市営住宅・新興住宅等で構成されており、比較的自然が残されている地域ではあるが、家庭の教育力という面では安定感の弱い家庭もあり、将来への展望・学習意欲や規範意識の希薄な生徒が少なくない。その結果、不登校やさまざまな問題事象が発生する状況になっている。
 本校では、自尊感情を高め、互いに支えあえる仲間集団づくり、夢や希望を持ち自らの人生を主体的に切り拓くために道徳教育や自主活動に取り組み、自らの人生に展望を持ち、たくましく生きる生徒の育成に努めてきた。成果として、不登校も徐々に減少し、校内暴力をはじめとする生徒指導上の問題事象も大幅に減少した。
 本年度もこれまでの取り組みの成果や実践を基に、より安定感のあるものとなるよう、以下の教育目標と重点目標を掲げ、全教職員が一丸となって、取り組みを進める。

2、教育目標
 ○ 豊かな心、夢・希望を持ち、自らの人生を主体的に切り拓く生徒の育成
 ○ 学校に誇りを持ち、生き生きと活動する生徒の育成
 ○ 「生きる力」を身につけ、自己実現に向かって努力する生徒の育成
 「生きる力」… ーら課題を見つけ、よりよく学び、主体的に考える力  知
        ◆ヾ尭阿垢訖瓦筺∋廚い笋蠅凌瓦覆匹遼かな心      徳
         健康で、たくましい身体               体

3、本年度の重点目標
(1)「特色ある学校」の推進
  ○ 豊かな心を育てる。
    生徒の心に響く道徳教育をさらに推進し、学んだことが道徳的実践力につ
ながるよう、学校行事・ボランティア活動等との関連を工夫すると共に、道徳教育を柱とした指導体制を確立し、効果的な指導について研究を進める。
  ○ 確かな学力をつける。
   「授業規律の確立、わかる授業の創造」を目指し、朝読書・自主学習ノートの
さらなる定着や個に応じた指導・班学習・少人数指導・T.Tなどでも「教えて考えさせる授業」の推進と、“書く、発表する、考える”機会を増やし、指導方法の工夫・改善に努める。
(2)「人権教育・生徒指導」の充実
  ○ 支えあえる集団・仲間づくりに努める。
    すべての生徒にとって、居場所のある学校にするため、いじめや暴力行為
を見逃すことのない支えあえる集団づくりに努める。そのため、生徒会活動をはじめとした生徒の自主活動に精力的に取り組み、生徒の自主・自律の力を育成する。
  ○ 集団規律の確立と個性の伸長に努める
不登校や生徒指導事象の減少に努め、生徒一人ひとりが生き生きとした学校生活が送れ、規律ある校風づくりに取り組む。また、関係機関との連携を密にすると共に、問題行動を見過ごすことなく一致協力体制のもと、毅然とした対応に努める。その上に立って、生徒の個性や可能性の伸長に努める。
(3)「開かれた・信頼される学校」の推進
  ○ 地域と共に歩む学校づくり・情報発信と連携に努める。
    「開かれた学校」の推進のため、地域教育協議会、学校協議会をはじめ、学校教育自己診断の実施や参加型PTA活動を推進し、地域・保護者との連携をはかる。また、情報発信として、学校ホームページの充実、地域教育協議会情報誌「クローバー」や学校だより、PTA新聞、学級通信をはじめ、家庭・地域への情報発信に努め、信頼される学校づくりに努める。
※ より居心地のよい学校になるために、そして、
当たり前のことが当たり前にできる学校になるために、
生徒と教職員双方の協働に努める。
『信頼される学校づくり』のために、
 安全安心(家庭との連携) ◆ヽ慘聾上(確かな学力)
 生活規律(豊かな心)   に努める。

重要 2010年度 学校経営方針

<学校経営方針>             平成22年度
本校の教育目標の達成を図るために、学校経営方針として、
(1)学力の向上
・主体的な学習に重点を置き、生徒にやる気を起こさせ、意欲的に学習に取り組ませるために、「わかる授業、楽しい授業」へと、推進していく。
・学習活動を中心にすえ、授業の始めと終わりの時間の厳守、個々に応じた指導に配慮し、基礎基本をしっかりと身につけさせ、「教えて考えさせる授業」へと、展開させる。
(2)生徒指導の充実
・生徒及び保護者との連携、信頼関係を密にとり、特に教職員が一致協力した体制のもと、指導に当たる。
・保護者に対して、さまざまな学校行事や活動を通して連携し、家庭においても規範意識の向上に協力していただく。また、学校の状況を通信などでも知らせ、学校に対する意識や関心を保護者の方々に持っていただく。
・教職員の共通理解、同一歩調、生徒に対する指導の温度差をなくし、生徒への指導は毅然とした態度と受容の態度で臨み、特に教職員間の情報交換を密にする。
(3)学習環境の整備
・学校生活の基盤である校舎、教室などの整理整頓に努め、古くとも手入れのいきとどいた学校を目指して全教職員、生徒で取り組む。
・校内の花壇の整備や緑化活動など、美化活動にも力を入れ、教職員が積極的にかかわる。
(4)部活動の充実等
・部活動を通して、基本的生活習慣を確立させると共に、生徒に自信とやる気、根気、誇りを持たせる指導に努める。
・あいさつ運動のさらなる定着を図るため、あらゆる機会を通して、生徒・PTA・学校あげて推進する。
・規範意識と自尊感情の育成を図る。
・基本的生活習慣の確立(早寝・早起き・朝ごはんの定着)を図る。
☆ 一本筋の通った方針・方向性の徹底→
→《 基礎学力の定着と人間関係づくり 》

平成22年度

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学校行事
4/30 金123456 1年宿泊学習
5/6 木654321 内科検診 1年代休
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