学力向上推進委員会の開催
- 公開日
- 2013/10/09
- 更新日
- 2013/10/31
研修日記
10月3日(木)に、学力向上推進委員会の研修会を開催しました。
講師には、大阪教育大学教職教育研究センターの新坊 昌弘教授を招き、「大阪の子どもたちの学力実態からみえる課題と今後の方向」と題して講演いただきました。
全国学力・学習状況調査の結果をどのように見ていけばよいか、また、その結果を活かしつつ、真に「力のある学校」づくりのためには何をしていけばよいか、秋田県の学校の様子も紹介しながら、具体的で、実践のヒントにあふれたお話をしていただきました。
参加者からは、
◇ 「学びの積み上げ」という視点で学力向上を考えることができて、大変良かったです。
◇ 学校として、子どもたちに、生きる上での「文化」を育むことができるよう、力を入れていきたいと思います。
◇ 学力調査の結果に一喜一憂するのではなく、個人内評価、学校内評価をしっかりしながら、どんな学力をつけるかを、学校全体で話し合っていきたいと感じました。
等の声が聞かれました。