学校日記

児童集会

 おはようございます。  七夕は、7月7日に行う星祭りです。七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女)」「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上で出会う日といわれ、この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるします。  みなさんはどんな願い事をしましたか。  みなさんの願いがかなうといいですね。 「これからも、もっともっと葛城小学校は楽しく、いい学校になりますように」はみなさんみんなの願いだと思います。 でも、願い事は、願うだけではかないません。願い事がかなうように努力をすることが大切ですね。  そこで、次の3つのことをがんばってほしいと思います。  一つめは、その場その場にあった「あいさつ」を元気にすることです。朝は「おはようございます」昼は「こんにちは」帰りは「さようなら」です。笑顔でいると、だんだん心も穏やかになってきますね。「ありがとう」「ごめんなさい」の一言も忘れないことです。  二つめは、下ぐつや上ぐつ、トイレのスリッパなど、履き物を進んでそろえることです。履き物をそろえると、気持ちもそろいます。脱ぐときにそろえておくと心が乱れません。散らかっていたら、自分から進んで、だまってそろえる。そうすれば、201人のみんなの心がそろうと思います。  三つめは、廊下は「走らないで、右側を歩く」がルールです。走るとぶつかって大きなケガにもなります。学校のルールを守ることです。  この「あいさつをする」「履き物をそろえる」「ルールを守る」は友だちの家に遊びに行く時や図書館など公共施設へ行く時も、もちろん、自分の家でもやるべき大切なことと思います。これら3つのことをいつでもどこでも進んでできる子どもになってほしいと思います。すると、とっても楽しい葛城小学校になると思います。

【校長室から】
公開日
2014-07-08
更新日
2014-07-08