手話でつながる、伝わる
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
学校行事
耳の聞こえない方をゲストティーチャーとして学校にお招きし、通訳の方にもご協力いただきながら、ご自身の経験や日々の生活についてお話を聞かせていただきました。
お話の中では、後ろから声をかけられたときに気づくことができず、相手から「無視された」と思われた経験があることを教えていただきました。また、声をかけるときには、前に回って手を振るなど、目で見て分かる方法で伝える工夫についても教えていただきました。
さらに、玄関のチャイムが鳴ると光で知らせてくれる道具を実際に見せていただき、生活の中で使われているさまざまな工夫について知ることができました。
今回の学習を通して、子どもたちは、耳の聞こえない方の生活や思いについて知るとともに、相手の立場や状況を考え、その人に伝わりやすい方法で関わることの大切さを学びました。
実際のお話や道具を通して、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。ありがとうございました。