学校日記

【校内研究】4年生研究授業と事後研修会を行いました(TM事業)

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

TM事業

本校は『TM事業推進校』の指定を受け、「本質を意識した意味理解を高める授業づくり ― 対話を通して ―」を研究テーマに掲げて授業改善にとり組んでいます。

6月29日(月)、4年生の学級において校内研究授業を実施しました。

 授業参観の視点:「本質理解」を意識して

今回の参観において、教職員は「児童の本質理解を促すために、どのような手立てや工夫が必要なのか」という共通の視点を持って臨みました。

単に授業の流れを追うだけでなく、子どもたち一人ひとりの発言に着目し、「本質につながる深い思考ができているか」をじっくりと見つめました。4年生の子どもたちが、一生懸命に課題に向き合い、自分の言葉で伝え合おうとする姿が見られました。

指導助言をいただきました

今回の研修会には、指導助言者として次のお二人をお迎えしました。

  • 貝塚市教育委員会 貝塚市教育センター 主幹 髙原 ゆき  氏

  • 貝塚市教育委員会 貝塚市教育センター 顧問 深井 利惠子 氏

指導助言では、本日の授業における子どもたちの学びの姿を価値づけていただくとともに、本質に迫るための指導の手立てや問いの質の向上について、専門的な見地から大変貴重なご示唆をいただきました。

今回いただいたご助言や事後討議での成果を全職員で共有し、これからの日々の授業実践に活かしてまいります。今後も子どもたちの「確かな学び」をはぐくむ学校づくりに向けて、教職員一丸となって研究を進めてまいります。