平和登園日
- 公開日
- 2026/08/06
- 更新日
- 2026/08/06
幼稚園の生活から
令和8年8月6日(木)
今日は平和登園日でした。
はな組では、「貸して」と言われた時の伝え方についてみんなで考えました。「いいよ」と気持ちよく貸すことも大切ですが、今使っている時は「あとでね」「待ってね」など、自分の気持ちを相手に伝えることも大切です。
先生が実際の場面を再現すると、子どもたちは真剣に見ながら、「待ってねって言えばいい」「終わったら貸してあげる」と、自分なりの考えを話していました。
遊びの中で友だちと気持ちよく関わるためには、相手の思いを受け止めること、自分の思いを言葉で伝えることの両方が大切です。今日の学びをこれからの園生活につなげながら、一人一人が友だちを思いやり、お互いを大切にする気持ちを育み、平和な毎日につなげていきたいと思います。
ほし組は、平和について考え、黙祷を捧げました。平和ってどんなことだろう?みんなで一緒に遊んだり、家族でご飯を食べたり…。毎日当たり前に過ごしていることが平和だと気付いた子どもたち。平和に過ごせる毎日に感謝しながら、過ごす大切も感じました。そして、平和が続くためには、自分たちがどんなことができるのか!?幼稚園でできることを考えました。友だちとけんかをしても、言葉で気持ちを伝えて解決する、友だちの話を聞いたり、返事をしたり、「ごめんね」「ありがとう」の言葉を伝える…など、友だちも、自分も心が元気でいることが平和につながると改めて考える機会となりました。
世界中の人々の平和を願い、まず、自分たちのできることを考え、行動していくことが平和につながる一歩だと思います。また、お家でもお話をしてみてくださいね。