学校日記

避難訓練(ほし組)

公開日
2026/03/11
更新日
2026/03/11

幼稚園の生活から

令和7年3月11日(水)

今日で東日本大震災から15年目を迎えました。今日は、各歳児に合った方法で避難訓練を実施し、ほし組は、まず地震や津波が起こった時の避難の仕方や命を守る方法についてビデオ視聴しました。子どもたちは真剣に映像を見ながら、命を自分で守ることの大切さを感じていました。ビデオ視聴をした後は、地震の警報音を聞き、室内で揺れた時を想定し避難訓練に取り組みました。みんな真剣な表情で頭や体を守り、先生の指示を聞き、外へ避難することができました。その後は津波を想定し、今回は、2階まで上がりました。今まで繰り返し訓練をしてきたことで、避難の仕方がしっかりと身についていた子どもたち。その後は、東日本大震災でたくさんの方が被災されたことから、みんなで黙祷を捧げました。避難訓練を終えた後、「家で地震起きたら、貝塚病院へ避難するって決めてるよ」とお家で話合っていることを、教えてくれる子どももいました。今一度、海の近くで地震が起きたら、家の中で起きたら、家族と離れている時に起きたら…など様々なことを想定し、普段から話し合っておくことで、命を守る行動力につながると思います。子どもたち同士「今日帰ったら、ママと話しとこう」「決めた方がいいなぁ」という声が聞かれ、自分の命は自分で守るという気持ちが伝わってきました。