学校日記

☆歯磨き指導☆

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

幼稚園の生活から

令和8年1月26日(月)

今日は、西幼稚園にいる保健の先生の山中先生に来ていただき、学年ごとに歯磨き指導を行いました。

年齢に合わせたお話や歯磨きの仕方を通して、子どもたちは楽しみながら「歯を大切にすること」に触れる時間となりました。

にじ組さんは、パペットや大きな歯の模型を見ながら「お口の中には歯があるんだね」「食べた後は歯が汚れているんだよ」と優しく教えてもらいました。

歯ブラシを手に持ち、「あーのお口」「いーのお口」と声に出しながら、口を大きく開けたり、横に広げたりして歯を磨く練習をしました。真似っこしながら楽しそうに口を動かし、歯磨きに親しむ姿が見られました。

はな組さんは、「食べた後の歯には汚れが付いていること」や、「そのままにしておくと虫歯になること」を山中先生から教えてもらいました。鏡を見ながら自分の歯をのぞき込み、「ここかな?」と考えながら磨こうとする姿が見られました。

ほし組さんは歯の役割や虫歯ができる仕組みについて、少し詳しい話を聞きました。奥歯や歯と歯の間など、磨きにくいところも模型で確認し、自分で意識しながら取り組み様子が見られました。また、歯ブラシの毛先が広がっていると汚れが落ちにくいことや歯茎が傷つくことも教えてもらい、改めて自分の歯ブラシを見直す機会となりました。

給食後は、どのクラスも山中先生に教えていただいたことを思い出しなgら、丁寧に歯を磨く姿が見られました。

これからも園と家庭がつながりながら、毎日の生活の中で大切な歯磨きの習慣を育んでいけたらと思います。

山中先生、たくさん教えていただきありがとうございました。