学校日記

3年生:理科「風やゴムの力」サーキュレーターの風で車はどこまで走る?大興奮の実験!

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

学校行事

本日、3年生が理科室に集まり、「風の力」がものを動かす大きさにどう関係しているかを調べる、ワクワク実験を行いました!

「弱い風」vs「強い風」!実験スタート!

子どもたちが用意したのは、風を受ける大きな「帆(ほ)」がついた実験用の車と、一定の風を送り出すことができるサーキュレーターです。

条件を同じにするために、スタートラインをピシッと合わせて実験開始! まずは「弱い風」を当ててみます。トコトコと静かに走る車。子どもたちは車が止まった位置を見逃さないようじっと見つめ、「ここまで走った!〇センチメートル!」と、床のメジャーを熱心に読み取っていきます。

続いて、いよいよお楽しみの「強い風」の番です! スイッチを入れた瞬間、ブォーンという音とともに車が勢いよく発進!「めっちゃ遠くまでいった!」と、理科室中に大歓声が響き渡りました。

「風が強くなると、車を動かす力も大きくなる!」 実験を通して、目には見えない風の力の秘密を、車の走った「距離の違い」からバッチリ突き止めた3年生。

ただ教科書を読むだけでなく、自分たちの手で風を当て、距離を測って比べることで、科学の面白さを全力で体感した素晴らしい理科の実験タイムになりました!